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スキャンダルの香り

スキャンダルの香り

ゴシップリポーターのマデリンは、大富豪ジョセフの誕生パーティを取材していた。
そしてふと、ジョセフの息子アレックスの姿が目に入り、彼を追いかけて行く。
恋人だったアレックスには、かつて一方的に別れを告げられた。
数日後、彼のオフィスを訪ねたマデリンは驚愕の事実を知る。
ジョセフは、アレックスの父ではないというのだ。
これを公表すれば、報道リポーターというわたしの夢はかなうだろう。
だが、今でも愛している人を傷つけてしまうことになる……。
新進デザイナーのジェナは、閉店間際の店にいきなり現れた男性を見て息をのんだ。
数年前、かけおちを約束しながら、黙って姿を消したジェイク!今や複合企業のトップとなったジェイクは、ある女性のためにドレスを数枚デザインしてほしいと言う。
不信感もあらわに、ジェイクを見つめるジェナにジェイクはほほ笑みを浮かべて言った。
「頼みを聞いてくれなければ、君のビジネスをつぶすこともできる」今も忘れられない男性の言葉に、ジェナは同意するしかなかった。
エロイーズが主宰する多子出産支援センターは、市長が公表した補助金削減案のせいで存続の危機を迎えていた。
ビル・ハーパー市長、これはわたしへの復讐なの?♂唐「昔、たしかに二人は惹かれ合い、熱いキスもかわしたけれど、エロイーズは婚約者を捨てられなかった。
思いがけず市長主催の舞踏会への招待状が届き、彼女は承諾する。
この目でビルの本心を探り、ことと次第によっては、彼を利用してもかまわないと決意を固めて。
ステファニーは真っ暗な地下室に閉じ込められていた。
手錠と足かせをされたうえ、棺のような狭い箱に入れられている。
さっきから胸騒ぎがする。
誰かが近づいてくる気配がするのだ。
きっと、私を誘拐したふたり組のうちのひとりだわ。
恐怖がよみがえり、ステファニーは息を殺した。
やがて、音もなく箱のふたが開いた。
「動かないで、ステファニー」目隠しを外してくれたのは、見たこともない男性だった。
彼女はかすれた声できいた。
「あなたはだれ?」今日は私の結婚式……。
だが、ソフィアは憂鬱でしかたがなかった。
なぜなら、おなかの子の父であるゴドフリーと結婚するのではなく、その弟のジョナサンと結婚しなくてはならないからだ。
しかも彼は、兄の死の床で交わした約束を守ろうとしているにすぎない。
ゴドフリーはあんなに優しかったのに、ジョナサンはただ威圧的なだけ。
でも彼は約束してくれた。
結婚は形だけで、落ち着いたら離婚すると。
それなのに誓いのキスは長いし、瞳の奥には情熱を秘めたきらめきが……。
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