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北京の伝説中国の口承文芸(4)

塔・鐘楼・橋など歴史的な名建築を中心に、名所古跡にまつわる伝説39編を収める。
著者金受申は生粋の北京っ子。
鳥瞰図のほか多数の地図・図版をそえて、古跡案内の書となるよう編集した。
元禄期に江戸の園芸家伊藤伊兵衛が出版した『花壇地錦抄』は、総合的園芸の実際書として古典園芸書中の白眉。
『草花絵前集』は、実際の栽培家が写実的に描いた120種の草花の板刻で、それぞれの特徴がよくとらえられている。
『茶経』『茶録』『大観茶論』など、中国の代表的な茶書10種を翻訳し、詳細な注を付したもの。
「茶」に関する基本書として、また日本の「茶道」の源泉を示すものとして、研究上欠かすことのできない史料。
中世ペルシア語からアラビア語に訳された説話をもとに、各地の説話を糾合して16世紀のカイロで編まれたアラビア語文学の傑作。
アラビア語原典からの完訳版。
第8巻は、第269夜から第334夜、「ハーティム・ウッ・ターイーの物語」など史上実在の人物の逸話も含む20話。
10世紀半ば、関東一円を征服して「新皇」を称し、死後も英雄伝説の主人公として語り伝えられた平将門。
その一代を述べ、史書としても初の軍記物として重要な作品に、詳細な注を付しておくる。
第2巻は、常陸の国衙の襲撃から新皇を称する反乱、そしてクライマックスへ。
巻末に解説を付す。
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