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俺節(4)

耕治と分かれて、北野波平の内弟子になったオキナワだったが、先輩の罠にはめられ再び夜の街を徘徊するようになっていた。
オキナワのことで動揺する耕治にプロダクション側は「仕事と友情のどっちを取るのか」と詰め寄る。
そして、耕治が選んだ答えは……!?耕治のテレビデビューが決まった。
喜ぶ耕治だったが、じつはバラエティ番組だった。
一方、オキナワは北野の元に舞い戻りはしたものの、なかなかギターを握らせてもらえず焦る日々が続いていた。
そんな耕治とオキナワがテレビ番組の収録現場で出会い……!?デビューを賭けて、ピンチレコード制作部長の前で歌った耕治だったが、その結果は無惨なものだった。
耕治はマネージャーの唐名を訪ねるが、彼は耕治の担当を下りると言い出した。
しかし、浜田山の必死の努力により、耕治はもう一度チャンスをもらえることになる。
レコード会社も決まり、順風満帆のようにみえた耕治だったが、訛りを直せという部長命令がくだる。
訛りにコンプレックスを持つ耕治は、なんとしてでも東京人になると心に決める。
そして、同窓会が縁で、初恋の女性・みどりとデートすることになった耕治は……!?大学の学園祭に前座で飛び入り参加することになった耕治。
時間が押したせいで、観客たちは大暴れを始めている。
誰にも望まれていない舞台に、ギター1本だけで立ち向かう耕治だったが、耕治のステージへのブーイングは前代未聞の激しさだった。
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